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ミシュランガイドおすすめ2 リストランテ・ホンダ

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ミシュランガイドおすすめ2 リストランテ・ホンダ

先日、たまに行くならこんなお店__として
ラトリエ ド ジョエル・ロブション を紹介したばかりなのですが、
昨日、またまたミシュランガイドおすすめの店にいってきましたww

外苑前・青山のイタリアンレストラン:Ristorante HONDA
http://ristorantehonda.jp/

北青山の リストランテ・ホンダ という
本格イタリアンを楽しめるお店にランチでお邪魔してきました。

連チャンでミシュランなんてリッチな。。 と思われるかもしれませんが
これには理由がありまして、、、
実は、もともとこちらのお店にランチで伺う予定だったんです。
ただ、当日の予約だったんで、席は満席、、というわけで、
ミシュランガイド本を片手に店をあれこれ探しているうちに
ランチには間に合わず、、ディナーになり、、結果、
先日はラトリエ ド ジョエル・ロブションになったというわけなんですね。
(ロブションさん、変な決め方ですみません、、 お料理、素晴らしかったです!)

で、こちらのランチは日を改めて、行こうということになり、
予約をしておいた今日に至ったという次第です。

。。。。では、早速。

       *********************

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まず、私は白ワイン(銘柄は覚えてません)を頼みました。

注文すると、スタッフの方が好きなワインのテイストを聞いてくださり、
すっきりめ、さっぱりめ、辛口、甘口、フルーティな、、などなど
好みのテイストを伝えると、こちらはいかがでしょうか?と
イメージに近いものをセレクトして持ってきてくださいます。
私のようにワインに詳しくない場合でもあんしんですね!
私は、辛口でフルーティーなのを頼みましたが、とっても美味でした!

こういうお店のワインは値が張りますが、
こういうお店で飲むと格別に美味しいんですよね。
もっと飲みたくなりましたが、アルコールはそれほど強くもないですし、
ここはグラスワイン一杯でグッと我慢。

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“軽くスモークしたカツオのカルパッチョ ガスパチョとともに”
これはシンプルに“かつおのたたき”そのものでした。
素材を引き立てるために、ミョウガや小口葱、等等が
ちりばめられているように思いました。
ソースとお皿で華やかさがありますね。
さっぱりしており、夏向きですね。

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“冷製 とうもろこしのズッパ 山羊の軽いチーズのジェラート添え”
言葉で現すと、のぅこうぅくりぃみぃ〜〜で、うまぁああ なかんじです(●´ω`●)
冷たくて、器もスプーンもガラスの器で涼しげ。
こちらも夏に食べたい一品。

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“ボロネーゼ(正式名称不明)”
撮影するのを忘れて食べかけたので少し崩れていますww
太目のパスタにクリーミィなボロネーゼのハーモニー。
小さめに切った茄子もトッピングされています。
盛り方から美味しさのセンスを感じます。なかなか自宅では真似できませんね。

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“本日の肉料理”
まず、これが運ばれてきたとき、レコードの円盤を思い出しました。
お皿を楽しみ、料理の見た目を楽しみます。
角切りの豚肉の炭火照り焼きといったかんじでしょうか。
この香ばしさが食欲をソソります。
表面はカリカリとした食感、お肉はやわらか。
厚切りで食べ応えもありました。

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“清見オレンジと湘南ゴールドのジュレ  シャルトリューズのグラニテ添え”
目で見たままの、シャリシャリとした食感を味わえます。
二種類のオレンジが美味しい。
メインディッシュのあと、さっぱり気分転換できますね。

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こちら、名前は忘れました。
ただ、こちらすごく私好みのスイーツでした。
アイスの下には濃厚ショコラだったかな。
右上の物体はバナナで、表面はカリカリに仕上げられています。

       *********************

。。総じて夏仕様なお料理だった気がします。
もうどちらかといえば秋だとの思うのですが、
そろそろ秋の料理に切り替わるのかしら。。

私達が注文したコースは
前菜、パスタor主菜、デザート、コーヒー又は紅茶 がついて
2940円でした。(写真は二人前)ランチはやっぱりお得です。

東京には美味いものが一杯ですぞ〜( ´ ▽ ` )ノ

しばらくまた節制生活スルゾー( ´ ▽ ` )ノ(´・ω・`)

普通の人として、twitterのフォロワーに関して感じたこと

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普通の人として、twitterのフォロワーに関して感じたこと

ひろゆきさんの、twitterのフォロワーに関する考察記事を読みました。

普通の人がtwitterでフォロワーを増やすのが難しい件。 : ひろゆき@オープンSNS
http://hiro.asks.jp/79350.html
まず、フォロワーが減る要因ですが、発言をするたびに減ります。
RT(引用)を多くされるような発言であっても、基本的には、フォロワーは減ります。

フォロワーが増えるたびにメールが来るのでわかるのですが、面白い発言をして、フォロワーが増えるというのは、減る数以上に増える数が多い場合で、基本的には発言をするごとにフォロワーは減っていきます。

フォローしたものの、発言を目にするまでは、フォローしてることすら忘れてたりするわけで、発言を期に、フォローを外したりするわけです。

というわけで、一切発言をしないというのが、フォロワーの減少を止めるのに一番効率的なようです。

ひろゆきさんは、普通じゃない人。
対して、私は普通の人。発言内容も平凡なものです。

私は日々、感じたことを適当に発言し続けていますが、
なんとなくですが、微減、微増をしつつ、
フォロワー数はほぼ、変わらない気がします。

twitter自体は、まだこれほど社会認知されるまえの
日本語版が提供されてすぐくらいから興味本位で使い始めたのですが、
長期的にみると、微減し続けていますかね。
なので、ひろゆきさんが言ってらっしゃるとおりといえば、そのとおりですかね。

一切発言をしないというのが、フォロワーの減少を止めるのに
一番有効ともおっしゃってますが、たしかにそのとおりかもしれませんねwww

つぎに、フォロワーが増える場合については、次のようにおっしゃっています。

んで、一番フォロワーが増えるパターンはというと、「フォロワーの多い人がアカウントを含めて、返答をした場合」だったりします。

例えば、フォロワーの多いタレントさんが「このまえはどうも! ひろゆきさん( @hiroyuki_ni )」みたいな発言をすると、タレントさんの一挙手一投足が気になる人が、交友関係とかをチェックするために、とりあえず、@hiroyuki_niというアカウントをフォローしたりするようです

フォロワーが10万以上の人の返事の中に自分のアカウント名が入ると、一回で5000とかフォロワーが増えることがありますよ。。と。

あと、自然増というのがあります。
そこそこ有名な人の場合は、「この人twitterやってるのかな?」とか、
勝手に探してフォローするという人が結構いるようです。
なので、発言をせずに放置してても、フォロワーは自然に増えていきます。

ということで、フォロワーを増やしたい人は、発言を一切せずに、有名な人に話しかけられるように仕向けるといいんじゃないかと思います。
なるほどなーー。

あと興味深いのは、twitterで面白いことを発言してもフォロワーの増加には直結しない、ということですかね。

あと、もう一点、ひろゆきさんの記事のコメント欄を見て興味深かったのが、
フォロワーの数ってそんなに気にしなくていいやん、という意見の多さ。
たしかにそうかも! RSSリーダに登録されたような、それだけのことですもんね。。

まとまりませんが、ひろゆきさんのtwitter考察記事から感じたことでした。

ミシュランガイドおすすめ ラトリエ ド ジョエル・ロブション

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ミシュランガイドおすすめ ラトリエ ド ジョエル・ロブション

たまに行くならこんなお店______

というわけで、ミシュランガイド2011に掲載されている
六本木の ラトリエ ド ジョエル・ロブション という
気軽に本格フレンチを楽しめるお店にディナーでお邪魔してきました。

Joel Robuchon | ジョエル・ロブション
http://www.robuchon.jp/roppongi/

コンセプトが変わってまして、40数席ほどもあるカウンター席に座って
料理人の姿を見ながら料理をいただく、というのが
こちらのお店おすすめスタイルなんです。
テーブル席もあるのですが、カウンター席を勧められました。

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主菜1:
“鴨のフォアグラのブランシャ焼き パルメザンのリゾットと共に”
フォアグラがトロトロ。。
リゾットの米には程よく芯が残っていて濃厚な味わいで美味しいです。

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主菜2:
“和牛ほほ肉のコンフィ オルレアン産マスタードと
 胡瓜のコンディモンを添え 夏野菜のグリエと共に”

これは私が頼みました。
まず、見た目が鮮やかで芸術的!!
緑と赤のソースがパプリカ、茶色は肉汁でしたかな。
お肉は柔らかいし、もう様々な食感と深い味わいが素晴らしい。
夏野菜のグリエの正体は、オクラです\(^o^)/

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チョコレートのデザート。
“なめらかなショコラのガナッシュ
 ビタークッキーでコーティングしたカカオのソルベと共に”

朱色の部分はマーブルチョコです。
実はこの丸い器の下にも、朱色の丸が隠れています。
日本の日の丸をイメージしているのでしょうか。。
表面のチョコレートのプレートを叩き割って食べます。
トローリ、クラッシュ、さまざまな食感を楽しめます。

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こちらは、いちじくのフローズンデザート。
“イチジクをカンパリでマリネにし
 フロマージュブランのムースとのアンサンブルで”

これは私が頼みました。
ムースやジャムが幾層にもなっており、
上にはいちじく果実やシャーベット、アイスが乗っています。
中央の白いプレートはホワイトチョコレートです。
うえから下までスプーンでグサッと頂きます。
食べるたびに違う味に出会えます。爽やかで美味しかった!
あと、この金粉、はじめ柄かと思ったんですが
触ってみるとホンモノでしたヽ(゜Д゜;)ノ

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食後の紅茶です。コーヒーなども選べます。
さりげなくお茶菓子も付いてきます。美味しいですよ。

ディナーコースはAからDコースと、スペシャルなコースの計5つほどあります。
私達二人は最安のDコース4800円とハーフボトルのシャンパンを愉しみました。
Dコースは前菜、主菜、デザート、となっています。
一見、物足りないんじゃないかな、とも思いましたが
こういうお店の食事はゆっくり食べるし、パンもたくさん頂いたので
デザートを食べていたらもう十分お腹いっぱいでした。
コース料理で高めのものを選ぶと、お腹がはち切れそうになることがよくあるので
案外最安コースくらいのほうがいいかもしれないですね。

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赤と黒に染まった奇抜な店内を本やウェブ上で見ていて、
どちらかといえば外観や雰囲気重視な店なのかな、と思って
正直なところ料理の味には期待してなかったのですが、
お世辞抜きでかなり美味しかったです。

あと、ワインの種類がハンパなかったので、
ワイン好きの方にもおすすめです。
私は大半が分からなかったですが、テイスティングもできます。

また普通のフレンチレストランよりも
若干カジュアルテイストが強いので、そういう意味では
使い勝手のよいお店なんじゃないでしょうか。

なかなか、オススメできるお店ですね(●´ω`●)
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