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香港旅行2011(4)

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香港旅行2011(4)

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第1話
第2話
第3話
・第4話(本ページ)
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楽しい香港の旅もいよいよ終盤が近づいてきましたが
まだまだ楽しみは残っています!

前回、香港で外せないのが夜景と言いましたが、
香港二日目の夜は、その第二弾!
それがギネス世界記録認定の毎晩午後8時からのイベント
「シンフォニー・オブ・ライツ Symphony of Lights 幻彩詠香江」です!!

P1040363
時間になると音楽に合わせてビームライトが踊り、
ビルのイルミネーションが展開されます!
海に写るイルミネーションがまた幻想的でした。

P1040367
海には賑やかな客船や原色に輝くヨットが行き来していました。

view
夜景モードにて。もっとも美しく撮れた写真。
ぜひこの写真をクリックして拡大画像をご覧ください。
※他の写真はクリックしても拡大しません。

P1040378
ちょっとブレ気味ですが夜景モードの私。
このシチュエーションは
リアルの景色と思えぬほど素晴らしく幻想的ですね。。

P1040383
海岸沿いに居た、国旗がたくさんの白くまさん。
これが何を意味をしているのかよくわかってません。
調べれば分かるのかもですが(・ω・;)

。。。

イルミネーション鑑賞のあとはディナーへ。
リーズナブルな値段で北京ダックや
そのほか中国料理が楽しめると言うお店へ伺いました。

P1040395
旅の最後の目的は、本場、北京ダックを食べること!
というわけで、ついに来ました!北京ダック!
コックさんが真剣な顔でスライスしてくださいました。

P1040399
これが北京ダックの一式です。
※手前の箸の置いてある皿は別の料理です。

この手前の小麦粉の皮に、グリーン棒(きゅうり、ねぎ)と北京ダックスライスをのせ、
味噌だれの甜麺醤(テンメンジャン)を乗せていただきます。

お味ですが、ウン、こんなもんだろう!
想像どうりな味がしました(笑)

ただ失敗だったのが既に割と間食をしていたせいで、
そこまでお腹が減ってなかったこと。

小麦粉の皮が重く胃袋にのしかかって来たために
最後は北京ダックだけをぱくぱく食べてました。

北京ダックは皮以外の部分も食べれますが、生っぽくて
あまり美味しいとはいえないかもしれませんね。。

結果的に料理を大量に残しちゃいました。。。
コックさん、本当にごめんなさい!!!!

でも、旅の一番の目標が達成できてよかった!!


。。。


最後に。。香港にまつわるあれこれを。

P1040402
香港の公用語は基本的に広東語です。

漢字なので、私たち日本人にも何となくはニュアンスが分かります。
(難解なことは多いですが。)
ですが、香港に降り立った時から街のいたるところで
目にするも、良く分からない漢字がありました。

“小心”

小心ってなんだ?子供の心??子供?
でも、文字の出てくる場所やシチュエーションで
途中から意味に気づきました。

小心=注意

なんだと! 小心の意味は、おそらく
子供、、ではなく 小さな心⇒細心の注意 みたいな
意味なんでしょうね。
あと、調べてるうちに面白いブログ記事がありました。

小心地滑@香港
http://blogs.yahoo.co.jp/kiyopi_simasima_1030/44360298.html

そうそう。これです、これ。
ほんと、いたるところにでてくるので気になって。
でも気になることはいいことですね、注意になるから^^;


あと、香港の治安についてですが
外国のなかでは良いほうだと思います。
それは体感的にそう感じました。

香港人は私たち日本人と体格も顔もわりと似ているので
そういう意味でも安心するんじゃないでしょうかね。

極端な比較をすると、黒人というだけで恐怖を感じますしね。
香港内でも場所によっては、黒人が溜まっている場所とかありましたが
それはそれは威圧感があって恐ろしいですから。

そういう意味でも観光にオススメの国かもしれませんね。
とはいえ、やっぱり旅行中は注意してください!


香港旅行をオススメする理由としてもう1点あげるならば
お金をしっかり出せば美味しいものが食べれる!
ってことでしょうか。
これ、大事です。
金出せばって美味しいって、、当たり前じゃん!
って思うかもしれませんが、そうじゃないんです。
外国では、お金をいっぱい出しても
美味しくないことがあるんですよね、経験的に。

日本人は舌が肥えている、と言われて久しいですが
そのとおりで、外国で食事をしても、なかなか心の底から美味しいと
思えることは少ないです。あくまで私の場合ですけど。
香港の味は比較的日本人にあってる部分もあるんじゃないでしょうか。

なので旅行に行く際はぜひお金をしっかり貯めていってください!
きっと最高の旅になるでしょう!!

世の中金じゃ!的な、さびしい話で終わってしまいましたが。。。


でわでわ、次の旅行までGood-byeです(●´ω`●)

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香港旅行2011(3)

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香港旅行2011(3)
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食事の後はショッピングのため
市街を散策しました。
ここからは香港の街並みをお楽しみください。

P1040322
香港は本当に高層ビルの街です。
住宅用マンションのビルもたくさんありますが
それでも30-50F立ての高層マンションが当たり前のようにあります。

P1040324
単なる小汚いマンションのある風景にも
どうにも味わい深い異国情緒を感じましたね。

P1040330
部屋からポコポコと突き出たエアコン室外機の四角。
生活観丸出しの洗濯物。
香港のマンション外観の典型的光景です。

P1040331
街を走るバスは2階建て。
外観が大きな広告となって街中をたくさん走っています。

P1040326
店の看板の自己主張の強さも外せない香港の街の特徴です。
繁華街には、とにかく目立とうと言わんばかりの
看板が折り重なるように並びます。
日本でここまで道に飛び出すような看板はないでしょう。

P1040323
街角のどこを切り取っても、
香港と言う街の熱気みたいなのが伝わってきます。

P1040325
新旧優劣が溶け込む街を見るのまた一興でしたね。
気がつくと気のむくまま写真を撮っていました。

P1040357
もう一枚だけ、街の風景。
きらびやかなネオンと横断歩道と人々たちと。
この写真も魂が伝わってくるようでお気に入りです。

P1040329
もはやお決まりのように紹介しますが、
香港の“マクド”です。どことなくお洒落ですね(●´ω`●)

さらに次回へ続きます。(近日公開)

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香港旅行2011(2)

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香港旅行2011(2)

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香港二日目。香港で初めての朝。

天気もいいのでホテルから
近くの香港公園まで散歩に出ることにしました。

P1040319
分離帯にある椰子の木のメンテナンスをしている作業員さん。
歩道橋の上から、こんにちわ。

近くのスタバで、まずは朝食をとりました。
価格は日本より若干安めなかんじでしたね。

P1040332
ちょっと迷いながらも、ようやく公園へ到着!

P1040333
人工池の前にて。この公園自体はとても広く、
市民の癒しの場になっています。
このショットもよくガイドブックに出てくるアングルですね。

P1040334
公園の周辺には、象徴的かつ近代的な超高層ビルが林立しています。

P1040338
こんなカタチのビルも日本には絶対にない気がします。
これらビルは、夜になると鮮やかな光を放ちます。
その写真はのちほど。。

P1040343
綺麗な人口小川の前にて。微妙な表情の私です(笑)。

P1040346
そのあと公園近くの教会にも寄りました。
ちょうど祈祷の最中で内部の撮影が出来なかったのが
残念でしたが、内装や建造美が素晴らしかったです。
個人的にゲームとかにでてくるような
中世ヨーロッパ風の建造物が好きなだけなのですが。。。(´・ω・`)
※この写真は教会の背面になります。


散策のあとはホテルからホテルへタクシー移動。
そしてランチの時間になり、
ガイドブックに載っていた最寄の名店へお邪魔しました。

P1040354
中国茶と点心※がセットの典型的な飲茶(やむちゃ)です。

P1040355
ここでの一番の目的は
アワビのオイスターソース煮!でした。
一度食べてみたかった。
アワビのお味のほうはというと、、、
チープな表現で大変申し訳ないのですが
正直に表現すれば
“かまぼこのようで、かまぼこほどの弾力はないかんじ”
でした(*´д`*)
しかしながら、話のタネで一度食べておきたかった!という
点で目的は達成できたので総じて大満足でした。

それでは香港旅行2011(3)へ続きます。

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