[ご案内] 2009年10月に書かれた記事を一覧表示しています。こちらからトップページへ戻れます。
2009年09月 | 2009年10月 | 2009年11月

2009年10月のトリミング後フォトグラフ180度

共有ボタン付きページはこちら: http://blog.kimihiko.jp/article/32846464.html

2009年10月のトリミング後フォトグラフ180度

もう4才になりましたワン 久々の登場だワン

P1030001

P1030002

P1030005

P1030006

P1030009

P1030008

180度はここまで。

P1020995

P1020996

dead spaceをプレイしてみた。

共有ボタン付きページはこちら: http://blog.kimihiko.jp/article/32639727.html

dead spaceをプレイしてみた。

世界最“恐”と恐れられているデッドスペースというゲームを買いました!

このゲームは、宇宙空間にて、閉ざされた宇宙船のなかで
異形のモンスターたちに阻まれつつも、
絶望と恐怖に耐えながら、ここからの脱出を目指すのが目的のゲームです!

以下(↓)は私のプレイムービーです。
怖いのが大丈夫な人は一度動画をみてみてください♪

はじめに、おことわりなのですが、
グロいシーンの多いゲームのため、そういうのが苦手だなぁという方は、
これから紹介するプレイ動画は見ないほうがいいかもしれません。




このゲームの素晴らしいところは様々なのですが、
思いつくまま書いてみますね。

光と影の表現が素晴らしいです。
たとえば何も動くようなものがない場所でも
光源がグラグラ揺れているせいで、
影がゆらゆらゆれて、あたかも何かが居る様な、
何かが出てきそうなかんじがしたり。。
とにかくこのゲームの場合は、
光源に動きのあるものが多く恐怖をかきたてます。

BGMやSEなどの音も素晴らしいです。
ゲーム中、BGMは無く、SEがBGMのようになっていることも多く、
それが怖かったりします。
具体的には、なにか得たいの知れない生物が
ぐにゅぐにゅ徘徊しているような音だったり、
どこかで鉄パイプが落ちるような音がしたりなどなど。。
恐怖をかきたてます。

また、HUDが無いのが素晴らしいです。
HUDとは? よくゲームでは、生命力のメーターや、武器弾薬の残数などが
テレビ画面上に常に表示されますが、ああいう情報表示のことです。
これらが一切ないため、さらなる臨場感を生んでいます。
プレイヤーの体力や、武器弾薬の残数表示などは
うまくゲーム上のオブジェクトとして表現されています。
非常によく作られていると思います。

以上の表現などのおかげで、
自分があたかも宇宙空間のソコにいるような臨場感を生んでおり、
これがまた素晴らしい感覚なんです。

宇宙空間にいる臨場感とは、
・宇宙船内にいるかんじ
・無重力空間の体験
・真空空間の体験
・船外の景観
などなど。。です。

真空空間では、音が聞こえません。
なので音のないところから突然敵がバッと出てきたりしてもう大変です。
(敵は真空空間でも生きています。プレイヤーは時間制限付で生きられます。)

宇宙に行ったことはないけれど、宇宙ってきっとこんなかんじで、
こういう冷たさ、、怖さがあるんだろうなぁと思わざるを得ませんでした。

また、このゲームといえば、徹底した残虐さ。グロテスクな表現です。
よく言われますが、バイオなんて目じゃないくらい、本当に残虐でグロテスクゆえ、怖いです。
これも素晴らしいのです。その徹底さぶりが凄いです。
日本やそのほかの国で発売禁止にされるくらいですから。。

なぜ残虐でグロテスクなのかというと、
ゲーム中に出てくる敵を倒すには、手足を切り落とて倒さないといけないからなんですね。
そして当然、その際には、血しぶきやらの表現もしっかりあります。
なかなかこんなゲームはほかにないです。

出てくる敵の多くは、人間が異形の姿になったような風貌なのですが、
よくありがちな、首を切れば倒せる、というようなものではなく、
このゲームでは、首を落としても平然と敵は近づいてきたりします。

このゲームの場合、敵がすばしっこかったりするので、
まず足を切り落として移動力が落ちたところを、
次に手を切り落として、攻撃できなくする、、、というような具合に
肢体をバラバラにするのが基本なんですね。。

敵でなくても、死んでいる人間の死体を足で踏みつけると
腕がもげたり、足がもげたりします。

そしてこれは敵以外、、、たとえばプレイヤー側も同じで、
敵に殺されたりしてしまうと
死に様として、おぞましいシーンを見せられたりします。

さらに、かろうじて人間の生存者が居たかと思っても
精神崩壊して狂った言動をするような人間しか居ません。。

というわけで、いつも絶望的で緊張感たっぷりでプレイしなければならず
プレイヤーの自身(つまり、私)が精神的に滅入ってしまい、
あまりの長時間プレイができません。


それでも、また不思議とやりたくなる。

このゲームにはそんな不思議な魔力があるようです。


さあ、今日もシーンとした真っ暗な部屋で
思いっきりプレイしよう(*´д`*)

私はamazonで購入しました!


●参考リンク

Amazon.co.jp: カスタマーレビュー: Dead Space(輸入版:アジア)
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/B000X1TC0U/ref=dp_db_cm_cr_acr_txt?ie=UTF8&showViewpoints=1
amazon日本でのレビュー

Amazon.com: Customer Reviews: Dead Space
http://www.amazon.com/Dead-Space-Playstation-3/product-reviews/B000X1TC0U/ref=dp_top_cm_cr_acr_txt?ie=UTF8&showViewpoints=1
amazon海外でのレビュー

PlayStation mk2 DEAD SPACE レビュー(評価)
http://www.psmk2.net/title.php?title=387

1 2 4 
 
2009年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
コメント
お問い合わせ
Powered by さくらのブログ