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戸惑いから感動へ「428」

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戸惑いから感動へ「428」

お正月。これほど時間が有り余る時期もそう無いため、
一部の人に口走っていたとおりに、ゲーム三昧な日々です。

こんなときでもないと自由にゲームも楽しめない社会人となって以来
私にとってはある意味貴重なひとときだったりします。

昨年からヒマをみて細々とやっているのが、“428 〜封鎖された渋谷で〜”というタイトルのゲーム。

リアル渋谷を舞台に、フィクション要素を織り交ぜたサウンドノベルです。

「あ、ここ通ったことある!」

ゲーム内には、私が実際に見たり通ったことのある、
渋谷をはじめとしたいくつのも町並みが登場していました。

サウンドノベルとは、効果音、BGM、映像効果が盛り込まれた
テレビゲームならではの小説のようなものです。

発売前からのプロモーションが話題だったり、Amazonで見た評価が絶大だったので
このゲームを購入したという、私らしい安易な理由からでした。

さらに、聞いて驚く無かれ、というのも、後から知って自分が驚いたのですが
ゲーマーなら必読!ファミ通で、なんとオール10の40点満点を獲得した
モンスタータイトルだったのですねヽ(゜Д゜;)ノ

まだプレイ中なのですが、実際にやってみた感想を以下に書いておきます。
物語の具体的な内容については、書いていませんのでご安心ください。


01

久々にサウンドノベルというものをやってみたので、正直最初は多少の戸惑いがありました。
また、操作方法などシステムにも慣れるまでの戸惑いもありました。

次第に物語りに引き込まれるものの、BAD ENDの多さにも戸惑いました。
BAD ENDになりやすい、ということ自体、まだゲームに慣れていないのかな、
そんなふうに思いました。

。。。

プレイ序盤、私は仕事上がりの疲れ切った脳みそでプレイすることが多かったので、
頭を使ってプレイしなければならない、このゲームに多少の抵抗がありました。

私は仕事でヒジョーに頭を使うので、
自宅に帰ったときにはすっかり考えるパワーが失われているのですね。。

それなのに楽しみたいという欲求のまま勇んでプレイしていたこと自体、
無理があったのではないか。それでBAD ENDばかりなのではないか。
今度は、そう思いはじめました。

03

私はとうとう物語に詰まってしまい、
どうにも先に進めなくり、途端にゲーム熱から冷めて
このゲームからは、しばらく離れてしまったことがありました。

。。。

それから数日後、私は仕方無しに攻略サイトに頼り、物語を再開しました。
それをきっかけに、遅ればせながらようやく、私はこのゲームのコツをつかんだ気がしました。


このゲームでは、数人の主人公の物語を、それぞれのタイムラインで進行していきます。
この主人公たちそれぞれの行動が、互いにそれぞれの物語に影響しています。

そのため、一人の主人公の物語のみをずっと進行させていっても、
まず間違いなくBAD ENDになる。そういうことなのか、と。
けど、それだけでもなかった。


02

これはちょうど今なのですが、正月になってゆっくりプレイしています。
相変わらずBAD ENDの連続ですが、
今のところ詰まることは無くなってとりあえず物語は進んでいます。

ゲームに慣れるにつれ、物語もどんどん面白くなっていきます。
BAD ENDはしょっちゅうですが、そのたびに頭を振り絞ってやり直しています。。


BAD ENDは相変わらず。
けれども、このゲームはそうやって試行錯誤していくところに
ゲーム性があるのではいか、面白みがあるのではないか。

とゆうか、普通にプレイしていてBAD ENDにならないわけがない。
そういうゲームなんだと、私は考えを改めました。


このゲームは諦めずに頑張って頑張って進めることで、面白さが身に染みてきます。
物語にグイグイ引き込まれていきますよ。

終盤になるほど面白い。
息もつかせぬ展開にゲームに釘付け間違いナシです。

人として大切なこと、素晴らしい比喩、
考えさせられるシーンもあります。

日々、目の当たりにしないような自分の感情を
目の当たりにするかもしれません。
人間としても成長できそうです。

また、ギャグも満載でニヤリとさせられることもたくさんあります。

壮大な映画をプレイしている感覚です。

現時点でまだクリアには至ってないのですが、
おそらくエンディングを迎えたとき、ものすごい感動を覚えると思います。


ちょっと興奮気味になりましたが、
私はこのゲームが雑誌のレビューやカスタマーレビューなどで
絶賛されている理由が、ようやく分かってきた気がしました。


ノベル… 小説、というジャンルなので、ゲームとはいっても
ゲーマー向けというか、むしろゲーマーじゃない人も、気軽にできるゲームなので
ぜひ機会があったら皆様プレイしてみてください。
超おすすめのゲームですよ。(●´ω`●)


04

●動画


●商品情報
428 ~封鎖された渋谷で~ 特典 スペシャルDVD「SHIBUYA 60DAYS ~Making 428~」付き
428 ~封鎖された渋谷で~ 特典 スペシャルDVD「SHIBUYA 60DAYS ~Making 428~」付き
5 期待どうり!!
5 傑作と呼ぶに相応しい出来
5 ゲームという枠を超えています。
5 愛のかたまりのような作品。
5 40点満点は伊達じゃない。


PS.ゲーム内で頻出する、私が読みにくかった文字をメモしておこう。

項垂れる
掠れる

↑コレ、読めますか?

 一応読めたんですが、確証無かったんで
 辞書で調べちゃいました。。。

不思議なクセ?

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不思議なクセ?

我が家のわんこ、最近不思議な動作を行うようになりました。。。

クセなのかなぁ? それとも、かゆいの?
ちゃんとシャンプーはしてるんやけど。。。


元日、初散歩。思わぬ再開エピソード。

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元日、初散歩。思わぬ再開エピソード。

元旦。日が暮れかかった夕方に、私はいつものように愛犬の散歩に出かけていた。
いつもの公園に差し掛かったところで、公園入口にひとりの人影を発見。

「あなた、関西出身って言ってた人じゃなかったかしら?」

おばちゃんとおばあちゃんのあいだくらいの歳の犬連れの方に、向こうから話しかけられてしまった。

仮に、その方の名前を福田(フクタ)さんとしよう。

正直私は忘れてしまっていたのですが、話をしていくうちに、おぼろげながら思い出した。
そういえば、以前に福田さんと会っていた気がする。

私が大阪から千葉へ越してきた2年ほど前でしょうか。
越してきて間もない頃(だったと思う。)
私が愛犬(トイプードル)を散歩させていたとき、私はその方と出会っていた。

当時、向こうは犬連れでは無かったのですが、私の犬に興味津々だったので
私が「抱っこしますか?」と、抱かせてあげていたようなのだ。

。。。

福田さん、実は、当時は犬を飼っていないどころか、
犬が怖くて触れられないくらいだったのですが、それがきっかけで
犬に対する恐怖心が和らいだどころか、犬を飼いたいと思うようになったそうで、、

「そうだわ。私、あなたがきっかけで、犬を飼いはじめたんだと思う。」

そう目の前で言われたんです。

私は、よい事をしたのか悪いことをしたのか、半々の気持ちだったのですが
福田さんを見ていると、とても嫌なようには見えなかったので、
ああ、良いキッカケになっていたのかな、と私は思いました。

。。。

私の目の前で抱えてらっしゃる福田さんのわんこは、
生後3ヶ月くらいのメスのスピッツでした。名前はユキ。

いたずらは酷いし、毛も抜けるし、飼うのはけっこう大変、と
笑顔をしつつも苦笑しながら話されていた福田さん。

本当は、私の愛犬と同じくトイプードルを飼いたかったのだそうですが、
息子が「この子がかわいい!」と、生後間もないスピッツのメスのおんなのこを、
すすめてきたので、この子になったのだ教えてくださいました。

。。。

良くも悪くも、自分の言動が思わぬところで影響していたとは、いやはや。。。

元旦早々、ちょっと考えさせられた日になりましたわ。(*´д`*)

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