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若い頃の住まいと暮らしの話 〜 第二部

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若い頃の住まいと暮らしの話 〜 第二部

※第一部からご覧ください
http://blog.kimihiko.jp/article/17459357.html

●優しかった大家さん

そのアパートにはチャリ置き場がありませんでした。
部屋を探していたとき、この物件を検討するにあたって、チャリ置き場が無い、というのがネックでした

ただ、大家さんに交渉してみる余地はある、ということで仲介屋さんから交渉いただいた結果、
大家さんの自宅の前(アパート一階が大家さんの家)に置いていいですよ、ということになったので
私はそのアパートに決めたんです。

家賃は水道代込みで45000円だっけ。
で 支払いは大家さんの自宅に押しかけて
直納するというスタイルでした。
毎月、大家さんの顔を拝みます


支払いに行くと、
「これ、持っていきなさいよ」と
大家さんから手土産を持たされることがありました。
夏はビール6缶セットとか、冬は蜜柑とか、そんなかんじです

当時は相当なボンビーでしたんで
食料が無料で手に入るのが
単純にうれしかったような(´・ω・`)

。。。そんな大家さんご夫妻の顔は
今でも目を閉じれば おぼろげながら
思い出すことができます!

おわり

若い頃の住まいと暮らしの話

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若い頃の住まいと暮らしの話

●はじめての一人暮らし

私はたしか20才過ぎまでは実家に住んでましたが
家が狭いので自分の部屋というものがありませんでした。

なので、一人になれる自分だけの部屋が欲しい! ということで

実家の近くに部屋を借りて住みはじめたのが初めての一人暮らしになります

京都市南部の実家からチャリで10〜15分くらいの場所。6畳の1K。ユニットバス。

ブタバコのような住まいでしたが、初めての一人暮らし。

自分だけの空間を持てたことが喜びでした。

必要な家電も揃ってませんでした。冷蔵庫は小さいのを書いましたが レンジ無し、洗濯機もありません。

洗濯機は基本的に置く場所がなく、アパート内に古びた共用洗濯機(有料)がありましたが、なんだか使う気になれない私は いつもチャリに洗濯ものを積み込んでは実家まで持って帰ってました

そんな ややこしい生活でした

食生活も堕落していて、一番酷いときは 白米と塩と味噌汁だけ、とか いうこともありました。 実家ではなかなかできなかった 超不摂生な生活を続けるとどうなるのかなーと 半ば試していた感もありました

体調の変化はすぐに現れました。
便が出なくなったり 細切れになりました。
(食事中のかた、御免!)
で、「こりゃいかん!」ちゅうことで食生活を改善することにしまして。

といっても当時の私は 一人暮らしをすることで好きなことを好き勝手にやることが目的であって、
食へのこだわりは全くなかった(まあ若いから適当にやっててもどうにかなると、思ってた)ので

業務用の丼の具冷凍パックなんかを買って、超かんたんに食事を済ませる、なんてこともしてました
(さいわい、炊飯器はあった。米は実家から拝借。)


●優しかった大家さん


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