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ガングリオン

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ガングリオン

以前から軽度の腱鞘炎なんですが

今度は手首の付け根の部分が
らくだのコブのように少しボコッとなってきたので
「何か骨かでてきたぞ?腱鞘炎が悪化したせい?」と思い、
不安になり、今日、整形外科に行ってきました。

診察の結果、コブの正体は
“ガングリオン”でした。
良性の腫瘍だったようです。
小型だったため、摘出も1分で済みました。

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その場でガングリオンに小さな針を刺し、
ガングリオンの左右を先生の親指で圧迫してもらい、
ガングリオンを抜き出します。

ガングリオンは透明のゼリー状の液体です。
これが、本当に、そうなんです。
患部からチューっと出てきたのを見てたんですが
見るからに透明のゼリー
こんなものが、このコブのなかに…。。
というぐらい綺麗?なものでした。

この“ガングリオン”

名前からして、フレーズも耳に残るので、
興味があり、自宅でこうして記事にしながら
ネットでも調べてみたのですが、
出てくるわ。出てくるわ。
かなりメジャーな疾患なんですね。

以降、ガングリオンメモ。

ガングリオン
http://www.orth.or.jp/hospital/wrist/ganglion.html

骨のように感じます。患者さんはよく軟骨が出たといいます。若い女性に多い手首や指の付けに多く発生します


ガングリオン
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/5429/ganglion.html

皮膚を通してガングリオンに触れると、ゼリーの詰まった袋とは思えないほどカチカチに硬いことが多いようです。診断のために注射器でゼリーを吸い出すと、一時的にガングリオンは消失します。でも数日でもとに戻ってしまいます。自然に小さくなってしまうこともありますが、かなりまれなことですので、治療にはやはり手術しかないようです。


手術。。。((((;゜д゜)))ガクガクブルブル

教えて!goo ガングリオンができて・・・
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=830446
手術派、手術しない派、さまざまです。

手の腫れや痛みが無かったので参考になるか分かりませんが・・。私も左手首にガングリオンが出来、何度か注射器で抜かれては再発していました。最後に通った整形外科では、先生がガングリオンを指で強く押し潰し皮膚に吸収させました。その後再発していません



以前、ガングリオンが足のくるぶしに出来ました。その時そこに居合わせた人が「これは針で水を抜いたらいけませんよ、身体の中の潤滑油ですから」と言われ、私の足首を色々と回しながら、水(液体)なるものを沈めてくれました。
お店のお客さんですが、その方は、剣道か柔道を指導している様な事を言っていました。その後ガングリオンは出来ません。参考になさってその様な方にでもお聞きになられると良いとおもいます。針を使うと「くせになる」と聞きました。



ですので、傷も残るし痛い手術をするより、手首をあまり使わないようにするのが良いのだと思いますが、お仕事で手を使われるようですね・・・
手首をあまり動かさないように、サポーターやテーピングしてみるのはどうでしょう?(あまり効果無いのかなぁ)



根気がいる方法ですが、私はこれで完治しましたので
ご報告します。

ガングリは手首ですよね。
ガングリのある側の手の人差し指に全神経を集中します。ただひたすら集中すると、ある時、指を輪ゴムで止血して、ゴムを取った直後のごとく、ドクドクとした血流を感じる感触がしてきます。
感触は最初は僅かですが、それに気がつくと次第に強さを増してきます。
これができたら、中指、薬指・・・にも同様に行います。

ドクドクした感触を体感する時間には個人差があります。
大抵の人はできると思いますが、保証はできません。

私はこれを続けるうちに、手の循環がよくなり、ガングリは完治しました。
気孔の先生に聞いたところ、こういう事例は多いとのことです。
お試しあれ。

悪魔の台所(晩御飯の作り方)

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悪魔の台所(晩御飯の作り方)
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今日は生贄(材料)を使って晩御飯を作りたいと思う。

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bansan01.jpg

左奥から、エビチリソース(解凍)、殻つき生えび、ケチャップ、
ドラフトワン(ビール)、ギョウザ

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海老の甲殻を剥がす

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bansan03.jpg

まずは海老の甲殻を剥がし、流水で洗浄する。。。
この甲殻を剥がす作業は、
その人材の手際に大きく左右される工程である。。。
ちなみに私は。。。手際が悪い。。。
しかも本来ならば、ここでセワタの撤去作業に入らなくてはならぬが、
なにぶん小型タイプのシュリンプであったため、割愛させていただく。

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地獄の業火で焼く

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bansan02.jpg

さて、この上記の写真を見ていただきたい。
先程甲殻除去作業を終えた海老が、
地獄の業火で裁きを受けている図である。。。
隣ではギョウザも同時に裁きを受けようとしているところである。
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生き血を投入する

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bansan04.jpg

搾りたての生き血のごとく真っ赤なエビチリソースを加え、
サッと煮詰める。
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宴のはじまり

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bansan05.jpg

さぁ喰ってヤルゾ

※えびチリソースが足りなかったら使おうと思ってた
 ケチャップだが、結局使わんかった。
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